メンテナンス内容
外装クリーニングワックスがけ、アッテネーター清掃、ウーハーエッジを新品のクロスエッジに交換、各ねじ磨き。
以下は DIATONE DS-501(ダイヤトーン DS-501)の主な仕様(スペック)です。これは 1982 年頃に発売された 3 ウェイ・ブックシェルフ型スピーカーシステムのスペックです。(オーディオ遺産)
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 方式 | 3 ウェイ・3 スピーカー・密閉型(Bookshelf Type) |
| 低域ユニット | 32 cm コーン型 |
| 中域ユニット | 6.5 cm ドーム型(D.U.D.ω-チタンダイアフラム採用) |
| 高域ユニット | 2.5 cm ドーム型(D.U.D.ω-チタンダイアフラム採用) |
| 再生周波数帯域 | 30 Hz 〜 30,000 Hz |
| 定格インピーダンス | 6 Ω |
| 出力音圧レベル(感度) | 約 91 dB/W/m |
| クロスオーバー周波数 | 約 600 Hz、5 kHz |
| レベルコントロール | 中域:4 段階(約 600 Hz〜5 kHz)高域:4 段階(約 5 kHz〜30 kHz) |
| 最大入力 | 100 W(EIAJ) |
| 外形寸法(W×H×D) | 約 370 × 680 × 380 mm |
| 重量(1 本) | 約 26 kg |
| エンクロージャー形式 | 密閉型(Airtight) |
| 発売年 | 約 1982 年 |
📌 補足:
- このモデルは DS-505 や DS-503 など上位機種のコンセプトを受け継ぎつつ開発されたスピーカーです。(オーディオ遺産)
- 中低域ユニットの振動板に複合素材のハニカムコーン、そして中高域にはチタン系特殊振動板を採用するなど、当時としては高度な設計が特徴です。(オーディオ遺産)
必要であれば、同シリーズ他モデル(例:DS-503 / DS-505)との比較表も作成できます。

