メンテナンス内容
ウーハーエッジを新品の布エッジに交換、外装クリーニングワックスがけ、ネットワークのコンデンサを、ニチコンのBPコンデンサに交換、各ねじ磨き。
DIATONE DS-500の主要スペックを表にまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | DIATONE(三菱電機) |
| 型番 | DS-500 |
| 発売時期 | 1988年3月 (オーディオデータベース) |
| 当時定価 | 92,000円(ペア) (オーディオデータベース) |
| 方式 | 2ウェイ2スピーカー・密閉型 |
| ユニット構成 | 18cmコーンウーファー + 2.5cmドームツイーター |
| 振動板 | L.C.P.(液晶ポリマー) |
| 再生周波数帯域 | 42Hz~30kHz |
| 出力音圧レベル | 88dB/W/m |
| インピーダンス | 6Ω |
| クロスオーバー周波数 | 2kHz |
| 最大入力 | 180W |
| 外形寸法 | 230×401×242mm |
| 重量 | 10kg(1本) |
| 別売スタンド | DK-500(30,000円/ペア) (オーディオデータベース) |
特徴
DS-500はDIATONEの「ヒストリーシリーズ」の一員で、当時の最先端素材だった液晶ポリマー(L.C.P.)をウーファーとツイーターの両方に採用しています。これにより音色の統一感が高く、非常に自然なつながりを実現しています。 (Audio Heritage)
また、
- 密閉型らしい締まった低音
- 刺激感の少ない高域
- 厚みのある中域

