メンテナンス内容
外装欠けた部分パテ埋めタッチアップ、外装研磨オイル処理、ターミナル磨き、
ロータリースイッチ研磨、スコーカーネジ増し締め、ウーハー凹んだセンターキャップ修正、
ネットワークのコンデンサー全交換、高域はファイラーのフィルムコンデンサ、中低域はニチコンのBPコンデンサに交換。
こちらは ONKYO オンキョー E‑83A MKIII 3ウェイスピーカー(通称 E-83AmkIII) の概要です。これは1970年代に発売された パッシブ型(受動)スピーカーシステム で、主にオーディオファンやヴィンテージ愛好者に人気のあるモデルです。(オーディオデータベース)
ONKYO E-83AmkIII の概要(表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | ONKYO E-83AmkIII |
| タイプ | パッシブスピーカー(3ウェイ/3スピーカー) |
| 方式 | 密閉型ブックシェルフ/フロアスタンディング系 |
| 低域ユニット | 30cm コーン型ウーファー |
| 中域ユニット | ホーン型スコーカー |
| 高域ユニット | ホーン型トゥイーター |
| 再生周波数帯域 | 約 30 Hz ~ 20 kHz |
| 最低共振周波数 | 約 45 Hz |
| 許容入力 | 約 30W |
| 最大入力 | 約 60W |
| インピーダンス | 8Ω |
| 出力音圧レベル | 約 99 dB/W(50cm) |
| クロスオーバー周波数 | 約 700 Hz / 7 kHz |
| 外形寸法 | 幅 420 × 高さ 720 × 奥行 390 mm |
| 重量 | 約 23 kg(1本) |
| 発売時期 | 1970年代(1972〜1975頃) |
| 特徴 | 大型ホーン装備の3ウェイ密閉型で高感度・力強い音響特性。マルチ端子対応で3ウェイマルチ駆動も可能な仕様。 |
| 筐体仕上げ | 木製キャビネット(ウォルナット調) |
📌 このモデルは 高感度(99 dB/W) で、小〜中型アンプでも十分な音量が得られることが特徴です。また中高域・高域にホーン型ドライバーを採用し、当時としてはクリアでダイナミックな再生が評価されていました。(オーディオデータベース)
必要であれば、E-83Aシリーズ(初代/mkII/new mkIII など)との違い や 内部ユニット構成の詳細 についても表でまとめられますので、お気軽にお申し付けください。

