ONKYO A-917R 重みが感じられるアンプ

バブルが終わるころ位のアンプですが、その名残が感じられる重量級アンプ。
90年代特有の少し丸みを帯びたデザインと、ツマミがやたら多いのも昔を感じさせます。

音は重厚感と重量感が感じられるのが最大のポイント。
大型スピーカーも楽勝で鳴らす能力があります。

ソニーみたいな不自然な濃さもなく、全体のバランスも良い感じ。
E-603AやNS-1000Mを鳴らすのも面白そうです。

その能力の高さと裏腹に、今ではあまり人気が無いので価格も安め。
多分デザインが受けないのだと思いますが、それを無視すればかなりコスパは高いです。

ちょっとデカく重さもあるのが欠点ですが、初心者の方にもお勧めです。
現行のアンプを高額で買うよりは、このアンプを導入すればその分スピーカーに回すことができます。

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